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もう一つの真実

世の中、光があれば影もあります。表があれば裏もあります。良い人がいれば悪い人もいます。国際結婚仲介業者にもまた良い業者さん、悪い業者さんがいるのです。一部の国際結婚業者さんは成婚率を上げる為に、本当の情報を流さなかったり、日本での価格を安く見せる為に、又、1つの成婚でたくさんの利益を得るために、中国側で多額の紹介料を女性会員様からとっていたりします。人の弱みに付け込む最悪な卑劣な行為です。

the 悪徳業者


悪い業者によくある宣伝方法
とにかく若くて美人の女性と結婚できるが宣伝文句の業者
とにかく格安料金(低価格最優先)
1回訪中で結婚できる。
中国に行くのはめんどうだから在日の女性で良い(日本語のできる女性が良い)
ホームページがちょっと変。


実は上記の選択方法には大きな落とし穴が有り国際結婚失敗の要因となる事もあります。

俗にいう悪い業者は上記内容がシステム等にふんだんに盛り込まれています。だれでも飛びつくような項目を
システム化することにより、依りたくさんの顧客を集められる可能性が大きく広がるからです。

ストレートに言うと「顧客心理の隙間に入り込む隙間商法」とでも云いましょうか、よって上記項目が2つ以上有ればかなり危険な業者選択の間違いと思って良いと思います。


理由を項目ごとに上げてみます

とにかく若くて美人の女性と結婚できるが宣伝文句の業者


たしかに伴侶として若く美人に越した事はないですが顔やスタイルは年月とともに崩れてゆきます、
これからの長い結婚生活です「性格」そして「お互いの相性」を最優先すべきです、 この大切な部分を
業者が把握できているかどうかです運営者が現地で面接や写真撮影を行っていればできるはず。
運営者のポリシーもなくとにかく「美人と結婚」できると過大表現の業者は要注意。

とにかく格安料金(低価格最優先)顧客心理の隙間を狙う危険度NO1


低価格を前面に出し顧客寄せしている業者は要注意!日本からの同行が無い、現地中国人業者に丸投げ、
滞在日程の短縮(超ハードスケジュール)、滞在ホテルのグレードダウン、移動に民間バスや列車使用・・・

これ位ならまだまし、大切な所を「オプションプラン」と称し結局は別料金で徴収という事もあります。

「オプションプランの内訳」
@ 結婚式費用30万〜75万(別途人数分参加費)

A 日本からのスタッフ同行費(別途料金?掲載せず)

B 中国の結婚では必須の結婚写真撮影(アルバム作成)5万

C 通訳、翻訳費5万

D アフターフォロー費年間25万

「上記は実際に存在する業者のホームページからの抜粋です」 これらは必ず必要になる必須項目です、
すなわち上記費用がプラスになり総費用はどこの業者よりも高い設定となります(見せかけの料金)。
格安料金に飛びつくと大きな落とし穴が必ず待ってますよ。
中国の業者が介在し「女性会員より多額の成婚料徴収」を黙認している。(100万〜200万徴収)
これを黙認すると女性の借金となり結局はご主人が支払う事になります。

☆良い業者は上記内容を含んでの料金ですオプションなどは存在しません。
☆また大きな違いは多額成婚料を徴収する中国の業者が介在していません。

当然日本からの同行なしすべて現地へ一人で行き日本人は貴方だけの中で事が進みます、基本的に
国の法律が違いますのでトラブルが起きても通用しません。まず良い結果は期待できないでしょう。

これが最も危険です!

1回訪中で結婚できる。


基本的に現在の日本国法務省入国管理局では1度の訪中では(偽装結婚の疑い)で配偶者の入国許可が
でません。それでも1回訪中結婚をシステムに入れている業者は、基本的に低価格を売り物にしている
ところが多いように思います。自らトラブルに巻き込まれることを承知しているのであれば別ですが。

絶対にお勧めしません!


中国に行くのはめんどうだから在日の女性で良い(日本語のできる女性が良い)


基本的に大切な結婚を「めんどうくさい」では国際結婚する資格に乏しいです。しかも始めから
日本語ができる女性希望では国際結婚の素養が明らかに薄く思われます。

日本語ができる女性には2種有ります、
1つ目、外国語大学や専門学校で日本語を専攻した女性で日本との貿易等の会社や企業に従事しているか
したことがある(もしくは、ごく少数ですが個人的に日本語を猛勉強した人)

2つ目、過去に日本男性と結婚経験有り(離婚)又は、中国現地日本人向けクラブやカラオケ店勤務経験者。

過去に入国経験者(留学、職業研修これ以外では現在入国許可が出ません)入国理由を無視し中国クラブの
ホステス、その他風俗店等で働いた経験者の(違法行為)可能性が多分に有り日本語ができる女性との
国際結婚によるトラブルが目立ちます。ホステスや風俗ではなく一般職でも違法入国です
(中国政府からの許可内容相違)

また日本の現状を知っているという事にもつながりますので男性に求める、結婚の条件が日本人女性と、
あまり変わらない可能性もあるはずです。よって在日女性は、あまりお勧めできません
(中には在留期間が少なくあわてて延長目的の手段として結婚をする女性もいるようです。)

言葉は数か月で日常会話(意志の疎通)ができるようになります。
身元が明確で考え方に汚のない現地女性が安心です。


ホームページがちょっと変。


ホームページの日本語が変な業者も要注意です。

これは現地中国人の業者が中国からホームページを日本に向けて掲載しているケースが考えられます
(日本人の代表者名もしくは責任者名を使い経営は中国人)
良く見ると日本語の使い方が変なのに気づくはずです。これはスタッフに日本人がいないということでもあります。
飛びつくと大変です勿論相手の業者は中国人だけです日本語が良く解らないを理由にどうにでも
解釈されてしまいます。

これらは、悪徳業者を見分ける方法でしたが、ホームページを見ただけでは、わからないような悪徳業者も
いると思います。自分なりにも調べて業者を決めるのか一番かと思います。



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